というわけで前回記事のつづきです。
『クリックブリック』のLEGOスピードくじで1等賞を当て、
思いがけずLEGOの大箱セットをゲットした我が家(^-^;
その興奮も冷めやらぬまま、一路目的地の苫小牧市へ
クルマを走らせました。
今回のキャンプ地は苫小牧市の錦大沼公園にある
人気のオートキャンプ場『オートリゾート苫小牧アルテン』。
なにやら日本オート・キャンプ協会の格付けで『五つ星』を
獲得している高規格オートキャンプ場なんだそうです。
夏休み真っ盛り、きっと何処のキャンプ場に行っても
フリーサイトは満員御礼で、隣のテントの張り綱がクロス
するほどの混雑に違いないと勝手に分析(笑)、
こんな時は多少値が張っても車を横付け出来て区画も広々、
ゆったりとできるオートキャンプしか無いと思い、
慌てて1週間前に『アルテン』に予約を入れてみたところ、
なんとか運良く空サイトを確保できました(^-^;

千歳市から国道36号線を走ること小一時間。
チェックイン時間の13:00を少しだけ過ぎましたが、
無事『オートリゾート苫小牧アルテン』に到着。

(左)場内の各サイトを結ぶ道路。広い。 (右)奥に見えるのがセンターハウスです。
場内に入ってまず驚くのはその広さ。
いや、本当に広いんです(^-^)手元の資料によると
総面積45ヘクタール・・・いまいちピンと来ませんね(^-^;
一辺が100mの正方形が1ヘクタールだから・・・
一辺4.5キロの正方形(笑)とにかく並の広さじゃないです。
まさに一大リゾートエリアという形容がぴったりな
大規模オートキャンプ場なのです。
『クリックブリック』のLEGOスピードくじで1等賞を当て、
思いがけずLEGOの大箱セットをゲットした我が家(^-^;
その興奮も冷めやらぬまま、一路目的地の苫小牧市へ
クルマを走らせました。
今回のキャンプ地は苫小牧市の錦大沼公園にある
人気のオートキャンプ場『オートリゾート苫小牧アルテン』。
なにやら日本オート・キャンプ協会の格付けで『五つ星』を
獲得している高規格オートキャンプ場なんだそうです。
夏休み真っ盛り、きっと何処のキャンプ場に行っても
フリーサイトは満員御礼で、隣のテントの張り綱がクロス
するほどの混雑に違いないと勝手に分析(笑)、
こんな時は多少値が張っても車を横付け出来て区画も広々、
ゆったりとできるオートキャンプしか無いと思い、
慌てて1週間前に『アルテン』に予約を入れてみたところ、
なんとか運良く空サイトを確保できました(^-^;

千歳市から国道36号線を走ること小一時間。
チェックイン時間の13:00を少しだけ過ぎましたが、
無事『オートリゾート苫小牧アルテン』に到着。

(左)場内の各サイトを結ぶ道路。広い。 (右)奥に見えるのがセンターハウスです。
場内に入ってまず驚くのはその広さ。
いや、本当に広いんです(^-^)手元の資料によると
総面積45ヘクタール・・・いまいちピンと来ませんね(^-^;
一辺が100mの正方形が1ヘクタールだから・・・
一辺4.5キロの正方形(笑)とにかく並の広さじゃないです。
まさに一大リゾートエリアという形容がぴったりな
大規模オートキャンプ場なのです。
ここのキャンプ場は基本的に事前予約制なので、
まず入り口のゲートで係員に予約番号と名前を告げ、
それからセンターハウスへ行き最終手続を行います。

センターハウスもデカいです(笑)
センターハウスで受付を済ませると、即座に各サイトエリアに
常駐する管理人に連絡が行き、案内係の方がサイト区画まで
車を誘導し、キャンプ場内の施設説明をしてくれます。
お陰で初めて利用した我が家でも広い場内を迷うことなく
予約したサイトに到着することができました。
細やかなサービスはさすが五つ星キャンプ場だけのことはあります。
ゴミどころかタバコの吸殻一つ落ちていない清潔な場内。
綺麗に手入れされた芝生。とにかく小さな子供連れの
ファミリーキャンパーにとっては最高のキャンプ場だと思います。

ただしワイルドなキャンプを期待するキャンパーには
あまりにも行き届いた管理体制や、整然と区画された
サイト、何一つ不自由ない設備などのせいで
退屈なキャンプ場と感じるかもしれませんけど・・・ね(^-^;
ちなみに『アルテン』はオートサイト161台、セミオートサイト48台、
その他コテージ、バンガローなどが全部で28棟あり、すべて合わせると
237台分という、国内でも最大級の車輌収容数を誇ります。
さらに北海道なのに通年営業というのもスゴイです。
施設のほうも充実しており、当然ながらトイレは水洗、
さらにセンターハウスとアメニティハウスに設置されている
温水シャワーは無料、場内には3箇所の遊具施設、水遊びのできる池、
テニスコート、パークゴルフ、ミニSL、乗馬体験、カヌー体験、私たちが
利用した夜にはセンターハウスの2階でアニメ映画の上映会などなど、
これでもかッ!という充実っぷりなのです。

(左)WC、シャワー、炊事場、ランドリー、自販機等が収容されたアメニティ棟。
(右)場内の遊具施設。写真は『ぼうけん広場』。

(左)水遊びができる『あそんで池』(笑) (右)ミニSL。1回2周で一人200円。
しかもキャンプ場に隣接するように天然温泉『ゆのみの湯』という
温泉施設があり、キャンプ場利用者は一回200円で利用できます。


この温泉も素晴らしかったです。お湯の色が黄土色で塩辛い
『ナトリウム塩化物強塩泉』の源泉掛け流しの露天風呂をはじめ、
寝湯、打たせ湯、サウナ、ハーブ湯など様々なお風呂が楽しめます。
で、前回の記事で運を使い果たしたかも?
みたいな事を書いたんですけどね・・・
実に快適なキャンプだったんです、いや本当に。
夜もまぁまぁ静かだったし、宴会キャンパーもいないし、
必要最小限に抑えられた照明灯のお陰で、
星空も綺麗に見れたし。
満天の星空の下、リクライニングチェアに座り、
冷えたワインを飲みながら、のんびりとリラックスタイム。
気分はサイコーだったのですが、事件はこの時起きたらしい(^-^;
「らしい」・・・そう、異変に気が付いたのは翌朝でしてね、
前日も利用した『ゆのみの湯』にキャンプ場を離れる際に
もう一度入ったのですが、なんだか足がカユイな〜と思い
ふと足を見たら・・・
両足にある無数の赤い斑点 (((( ;゚Д゚)))ガクブル
良く見ると赤い斑点の正体は直径1〜2ミリ程度の血のカタマリ。
数えてみたら両足合わせて22箇所もありました(^-^;
どうやら昨夜外にいる時にブヨ?に滅茶苦茶刺されたみたいです。
なんという不運。
だんだん腫れてきて両足は赤い水玉模様(笑)
その後の痒いことといったらもう・・・
キャンプ中は蚊も蛾も蝿すらもいなかったので、
うっかり虫除けスプレーを使うのを忘れていた私。
今回は思い知らされましたね〜。
教訓「キャンプ場でどんなに虫がいなくても、
まずは絶対虫除けスプレー!」です。
ちなみにあれから約1週間が経ちますが、
未だに赤い斑点と痒みが取れません(^-^;
まいったなぁ・・・
『オートリゾート苫小牧アルテン』
北海道苫小牧市字樽前421-4
TEL 0144-67-2222
Shinya@TCR
まず入り口のゲートで係員に予約番号と名前を告げ、
それからセンターハウスへ行き最終手続を行います。

センターハウスもデカいです(笑)
センターハウスで受付を済ませると、即座に各サイトエリアに
常駐する管理人に連絡が行き、案内係の方がサイト区画まで
車を誘導し、キャンプ場内の施設説明をしてくれます。
お陰で初めて利用した我が家でも広い場内を迷うことなく
予約したサイトに到着することができました。
細やかなサービスはさすが五つ星キャンプ場だけのことはあります。
ゴミどころかタバコの吸殻一つ落ちていない清潔な場内。
綺麗に手入れされた芝生。とにかく小さな子供連れの
ファミリーキャンパーにとっては最高のキャンプ場だと思います。

ただしワイルドなキャンプを期待するキャンパーには
あまりにも行き届いた管理体制や、整然と区画された
サイト、何一つ不自由ない設備などのせいで
退屈なキャンプ場と感じるかもしれませんけど・・・ね(^-^;
ちなみに『アルテン』はオートサイト161台、セミオートサイト48台、
その他コテージ、バンガローなどが全部で28棟あり、すべて合わせると
237台分という、国内でも最大級の車輌収容数を誇ります。
さらに北海道なのに通年営業というのもスゴイです。
施設のほうも充実しており、当然ながらトイレは水洗、
さらにセンターハウスとアメニティハウスに設置されている
温水シャワーは無料、場内には3箇所の遊具施設、水遊びのできる池、
テニスコート、パークゴルフ、ミニSL、乗馬体験、カヌー体験、私たちが
利用した夜にはセンターハウスの2階でアニメ映画の上映会などなど、
これでもかッ!という充実っぷりなのです。

(左)WC、シャワー、炊事場、ランドリー、自販機等が収容されたアメニティ棟。
(右)場内の遊具施設。写真は『ぼうけん広場』。

(左)水遊びができる『あそんで池』(笑) (右)ミニSL。1回2周で一人200円。
しかもキャンプ場に隣接するように天然温泉『ゆのみの湯』という
温泉施設があり、キャンプ場利用者は一回200円で利用できます。


この温泉も素晴らしかったです。お湯の色が黄土色で塩辛い
『ナトリウム塩化物強塩泉』の源泉掛け流しの露天風呂をはじめ、
寝湯、打たせ湯、サウナ、ハーブ湯など様々なお風呂が楽しめます。
で、前回の記事で運を使い果たしたかも?
みたいな事を書いたんですけどね・・・
実に快適なキャンプだったんです、いや本当に。
夜もまぁまぁ静かだったし、宴会キャンパーもいないし、
必要最小限に抑えられた照明灯のお陰で、
星空も綺麗に見れたし。
満天の星空の下、リクライニングチェアに座り、
冷えたワインを飲みながら、のんびりとリラックスタイム。
気分はサイコーだったのですが、事件はこの時起きたらしい(^-^;
「らしい」・・・そう、異変に気が付いたのは翌朝でしてね、
前日も利用した『ゆのみの湯』にキャンプ場を離れる際に
もう一度入ったのですが、なんだか足がカユイな〜と思い
ふと足を見たら・・・
両足にある無数の赤い斑点 (((( ;゚Д゚)))ガクブル
良く見ると赤い斑点の正体は直径1〜2ミリ程度の血のカタマリ。
数えてみたら両足合わせて22箇所もありました(^-^;
どうやら昨夜外にいる時にブヨ?に滅茶苦茶刺されたみたいです。
なんという不運。
だんだん腫れてきて両足は赤い水玉模様(笑)
その後の痒いことといったらもう・・・
キャンプ中は蚊も蛾も蝿すらもいなかったので、
うっかり虫除けスプレーを使うのを忘れていた私。
今回は思い知らされましたね〜。
教訓「キャンプ場でどんなに虫がいなくても、
まずは絶対虫除けスプレー!」です。
ちなみにあれから約1週間が経ちますが、
未だに赤い斑点と痒みが取れません(^-^;
まいったなぁ・・・
『オートリゾート苫小牧アルテン』
北海道苫小牧市字樽前421-4
TEL 0144-67-2222
Shinya@TCR



